Archive for 10月, 2006
ベンシモンスニーカーのサイズの決め方
モンキキというネットショップ(フランスから直送)で、ベンシモンのスニーカーのサイズの決め方というコーナーを作っています。
http://www.mon-kiki.com/00.Suppliers%20non%20VPC/Bensimon/Help_size_selection/NEW_Help_for_size_selection.htm
実際に注文しようとするときには役に立ちます。参考にしてください。
ベンシモンを扱っているお店(フランスから直送)
「モンキキ」というお店を見つけました。
メインはベビー服・子供服のようです。
ヨーロッパ各国の製品をフランスからお客様のお宅まで航空便で直送するというスタイル。
ヨーロッパからの直売だからこそ可能なお値段だそうです。
「日本にはないお洒落な輸入子供服をどうぞお楽しみ下さい♪」とのことでした。
モンキキ→http://www.mon-kiki.com/
このお店では、ベンシモンコーナーもあります。
雅姫さんが愛用していることにも触れられていますね。
http://www.mon-kiki.com/00.Suppliers%20non%20VPC/Bensimon/1.coverpage/coverpage.htm
靴の選び方
合わない靴を履きつづけている、これが”原因不明のからだの不調”を作り出していることがあります。
靴を選ぶ時最も大切なのは、当然のことながら、足の形に合っていることなのです。
顔が千差万別のように足の形だって人それぞれですね。
靴というのも、さまざま、その人にあった形であるべきなのです。
第一のポイントは、自分の足の形を知る事です。
足のつま先の形を見てみましょう。
つま先の形は、大きく3つに分けられます。
どれかにあてはまるはずです。
エジプト型
親指が一番長い足
ギリシャ型
人さし指が一番長い足
方形型
指の長さがほとんど同じ
これに合わせて、靴の形状も主に3種類あります。
オブリーク(エジプト型の人へ)
親指を頂点に、小指にいくに従ってカーブを描く
ラウンド(ギリシャ型の人へ)
人さし指もしくは中指を頂点に対称的なカーブを描く
スクウェア(方形型の人へ)
指の長さが変わらず、
四角い形になっている
もうお解りですね。
つま先の形に合った靴の形状を選ぶことがもっとも大事なことなのです。
ただし、靴を選ぶ時に最初から良いものを探すよりも、逆に以下のポイントに沿って靴を "#FF0000">省いていって選んだほうが、足に合った靴を見つけやすいこともあります。
★☆★選んではいけない靴★☆★
1、踵(かかと)が柔らかい靴、
大きい靴
踵が柔らかかったり大きいと、足が不安定になり、バランスが崩れやすくなります。
バランスの崩れは、トラブルの原因です。踵のしっかりした、自分の大きさに合った靴を選びましょう。
2、
靴の曲がる所と指の曲がる所が異なる靴
足の指が曲がる部分と靴の曲がる部分が一致していないと、効率の良い歩きが妨げられます。すると足の裏やふくらはぎが疲れやすくなり、
ひどいときには膝や腰まで痛くなることもあります。
逆に、靴底が硬すぎて曲がりにくい靴も同じような症状が出ますので、注意して下さい。足の指と靴の曲がる部分が一致したものを選びましょう。
3、
横幅の余裕があり過ぎる靴
横幅に余裕があり過ぎると、靴の中で足が動いてしまい、
外反母趾などを逆に助長してしまうこともあります。
余裕があり過ぎずフィットしたくらいのものを選びましょう(もちろん幅が狭くて痛くなってしまうのは問題外です)。
靴というのは、色やデザインに優れているということではなく、
靴の構造と機能がしっかりしていることが何よりも大切であるということなのです。
サンダルの種類・形状
サンダル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サンダル (sandal) は、足全体を包まず、
紐やバンドなどで足に止める履物の総称である。古くからある履物の種類で、様々な材質・形式のものがある。
なお、この定義では下駄や草履もサンダルの一種ということになる。日本においては下駄や草履はサンダルに含めないことが多いが、
ゴム製のサンダルを「ゴム草履」と呼ぶことはある。
現代において、サンダルはフォーマルな場で着用されることはまずなく、遊びや日常生活の中で履かれる傾向が強い。仕事においても、
デスクワーク専従者は、革靴で足がムレるのを嫌ってサンダル履きで仕事をすることが多い。ただし、
かしこまった場での対面が重視される窓口の応対係や外交販売員が着用するのはタブーとされる。
形状
オードリー・ヘップバーンが映画の中で着用していたような、ヒールの高いサンダル。日本での名称。近年はミュールと呼ばれることが多い。
ドイツの靴メーカー「ビルケンシュトック」のサンダル同様、2?3本の独立したベルトで足の甲を固定するサンダル。
足の甲を留める幅の広いベルトに鼻緒が連結されているもの。ビーチサンダルとは幅の広さで区別する。日本だけの名称であり、映画「ベンハー」で主演のチャールトン・ヘストンが着用していたことに由来する。
木靴(サボ/仏語)のように、足の甲からつま先まで覆い、かかと部分だけを露出した状態のサンダル。
ホームセンターなどで安価で販売されている、一体成型のゴム製サンダル。トイレで用いられることが多いことから「便所サンダル」などと呼ばれる。
日本などで見られる簡易的な履物。木製の板にゴムやビニールの帯がついており、これを足の甲に引っ掛けて履く。
下駄の変形ともいえるが、日本では屋内では靴を履く習慣が無く、土間に一時的に降りる際や、近所に出かける際に簡易履物として利用される。こちらも別名「便所サンダル」とも呼ばれ、両津勘吉の履物としても知られている。
木の板に「つまみ」のような突起があり、これを足の親指と人差し指に挟んで使用する。足の指をある程度訓練しないと使いにくい。マハトマ・ガンジーが愛用したと紹介されたことから、この名で知られているインドの伝統的な履物。しかし現在残るガンジーの写真では、主に皮ひもを使った簡素な「チャッパル」と呼ばれる足の親指を通す輪のついたサンダルが写っているため、この呼び名の出所は不明である。ただしインドでは皮サンダルも木製のつまみ付きサンダルも、どちらもチャッパルと呼ぶらしい。
サンダルの起源と語源
起源
ギリシア人やローマ人、さらに遡れば、古代文明発祥と考えられる。なお、似たような履物は温暖な気候をしている地域では、よく見られる。
動物の皮革等を利用していた文明では、現在サンダルと呼ばれる履物は、ごく一般的なものであったと考えられる。ゆえに、その起源に関しては、どこであると一意に定めることは出来ない。
語源
西欧語におけるサンダルの語源は、中世後期に遡る。ギリシア語の”sandalion” から、ラテン語を経て、英語・ドイツ語・フランス語などへ入ったと考えられる。
なお、当時の西洋における木靴との対比から生じたものであると考えられている。
サンダルの語源は古代アジア(古代オリエント)起源だろうと考えられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
おとひめサンダルについて
ウィキペディアで履物について、調べていたら「おとひめサンダル」という項目を見つけました。
おとひめサンダル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
おとひめサンダルは、鼻緒付きの履物の一種。
沖縄で発明された。下駄に似た木製である。沖縄のセンダン、デイゴ、楠などの廃材で作られる。沖縄土産として人気がある。
鼻緒がついており、鼻緒は簡単に取り替えることができる。そのため下駄よりはきやすいとされる。
竜宮城にいる乙姫の足元に魚が泳いでいるというイメージで作られている。そのため魚に似た形状である。
夏川りみはコンサートの時必ず履いている。
コンバース・ジャックパーセルとは
コンバース・ジャックパーセル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コンバース・ジャックパーセルは、コンバースが販売するスニーカー。
1935年に、当時バドミントンチャンピオンだったジャック・パーセルが開発にかかわった。靴の名称もパーセルに由来する。
2005年には70年ぶりのモデルチェンジを行い、本体の軽量化、ポリウレタン素材のカップインソールの採用、足型をコンバース・オールスターと同型のものにするなど、極力デザインは変えずに機能の向上を図った。
スニーカーとは
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スニーカー
スニーカー(Sneaker)とは、運動靴の一種である。
概要
足を覆う上層部を柔らかい革、または人工素材で覆い、靴底は地面との摩擦を最適に保つためにラバーを使用。足首や甲を補強するヒモやストラップが装備されているものがほとんどである。また、汗を吸収するために内側がタオル地のものも多い。
1893年に、すでにキャンバス地にラバーソールの運動靴はボート競技のために発明されていたが、現代の「スニーカー」と呼ばれる形になるのは100年近く後の話である。
スニーカーという言葉
語源としては英語の”Sneak”(忍び寄る)から派生している。靴底の堅い革靴とちがい、
柔らかい素材でできたスニーカーを履けば、後ろから静かに忍び寄ることができるということから名付けられた。1916年、Keds社が販売の段階で「静かなクツ」ということをセールスポイントにし、そのキャッチフレーズの一部から産まれたものである。
この「忍び寄る」イメージを嫌い、良識ある「オトナ」はこれらを「テニスシューズ」と呼んだ。もちろんハードコートでのテニスにも、スニーカーは(当時のものとくらべ)最適な靴であった。英国人は、このスニーカーを「トレーナー」と呼ぶ。
歴史
スニーカーが流行しだしたのは、1970年代後期のことである。それまで若者は、キャンバス地や堅い革のスポーツシューズを好んで履いていたが、一気にスニーカー一色となった。きっかけとしては、アメリカでNBAが1976年にABAから4チームを迎え入れ、それを機に各クツメーカーが大々的にマーケットを広げたことが挙げられる。
1980年代、NBAの一大スター マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)のスポンサーであったナイキが、彼をスポークスマンとしてバスケットシューズの新ラインを発表・販売。当時のエアージョーダン(Air Jordan)は、100ドルという当時では法外な値段であったにも関わらず、アメリカの販売店では長蛇の列ができ飛ぶ様に売れた。
そのコレクション性から、日本でもコレクターの間では何万、何十万という値段が付いた。その高額さゆえに、アメリカの低所得地域などではエアジョーダンを奪うために傷害や殺人事件が起きている。エアジョーダン以外にも、その他有名ブランドのスニーカーに関しても、似たような事件は後を絶たない。
コンバース・オールスターとは
コンバース・オールスター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オールスター HIカット
コンバース・オールスター はコンバースが販売するスニーカーである。
キャンバス生地とゴム製の靴底で出来ている。キャンバス生地が踝まで覆うHIカットと、踝が出るOXカットの二種類存在する。
また、キャンバス生地の色の種類、ペイントされた模様により多彩な種類が存在するのも特徴である。
HIカットはバスケットボールシューズとして開発され現在でも人気がある。
アメリカでは、Chuck Taylor All-Starsと呼ばれる。このChuck Taylorは、1917年にオールスターが登場したときにこの靴を利用したバスケットボールプレーヤーの名前である。
彼はこの靴の改良提案並びに販売にも関わり、その普及の功績から1946年以降アンクルパッチ(踝部の星のマーク)に彼のサインが入るようになり、それは現在も続いている。
コンバースのスニーカーの種類
コンバース(Converse)は、アメリカのシューズ製造販売会社。
コンバース・オールスター 、コンバース・ジャックパーセルなどで知られる。
衣類、バッグ等へ、スニーカーでのネームバリューから、コンバースブランドのライセンス発行も多く行っている。
スニーカーの種類
外部リンク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』